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ロボット・ワールドでGO GO!!

今、ロボットがホットです!ASIMOやアイボなんてありましたが、いまや側転するロボットもいます。あなたもロボット・ワールドに足を踏み入れませんか?

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ここまで進化した遊べるロボット

人間の生活に欠かせないロボットを紹介してきましたが、
人間と一緒に遊べるロボットもどんどん進化しています。


ロボットの楽しみを世の中に知らせてくれたのが
なんと言ってもアイボ(AIBO)です。

「アイボ(AIBO)の公式ホームページ」
http://www.sony.jp/products/Consumer/aibo/


犬の様な形をしたかわいいペット・ロボット。

このロボットがいたおかげで、ロボットの楽しみを知った人も多いのでは?


頭をなでてあげると喜んだり、自分の名前を言ったりと、
今でも驚いてしまうような行動をするロボットです。


【今すぐ使える豆知識】

アイボの『AI』は『人工知能』のこと
それと仲間と言う意味の『相棒』と言う意味があります。



その他には人間の形をした、人間型ロボットがあります。

ロボットに二足歩行をさせるのは、技術的にとても難しいです。

金属の重い体を二本の足が支えながら、
バランスをしっかり取って歩くのですから・・・


でも、それを可能にしてしまうのが、日本の技術のすごいところです。

ホンダ(本田技研)が、階段を登ることができる「P3」を作ったときは、
多くの人を驚かさせました。

「21世紀 夢の技術展 P3デモンストレーション」
http://www.honda.co.jp/robot/event/event2.html


しっかりした二足歩行をできるロボットができるなんて・・・
ホンダ(本田技研)の技術は素晴らしいです。


そして、その後に発表されたのが、
ご存知の方も多いと思いますが、「アシモ(ASIMO)」です。

「アシモ(ASIMO)の公式ホームページ」
http://www.honda.co.jp/ASIMO/



この「アシモ」は「P3」が進化したロボットです。


身長120センチメートル、体重43キログラムと、
人間の家の中や町の中でも暮らしていけるサイズをしています。

人間の生活空間で様々な作業をすることを前提に作られたロボットなので、
これくらいのサイズになった様です。

体が大きすぎると家の中では動けませんからね・・・


それにロボットと人間が暮らすとしたら、
人間が座った時に、視線が合うくらいの大きさがいいみたいです。

考えてみるとそれもそうですね。

だって、座ってくつろいでいるときに、
ロボットに上から見下ろされたら怖すぎます・・・


アシモは8の字に歩いたり、ダンスをしたりと
見ているだけでも面白いです。

これから、どう進化していくかが楽しみです。


大車輪もできる二足歩行ロボットはこちら

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| | 2007年06月29日(Fri)01:24 [EDIT]


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| URL | 2008年11月01日(Sat)08:13 [EDIT]


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