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ロボット・ワールドでGO GO!!

今、ロボットがホットです!ASIMOやアイボなんてありましたが、いまや側転するロボットもいます。あなたもロボット・ワールドに足を踏み入れませんか?

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二足歩行ロボットを家庭でも楽しめる時代がやってきた!

さすがに、P3やアシモなどのロボットは買って遊ぶことはできないと思いますが、
今は、二足歩行のロボットが比較的安価で手に入ります。


テレビゲームで使うようなコントローラーで、
誰でも簡単に操作ができる二足歩行ロボットがブームになってきています。

そのロボットは、側転をしたり横歩きをしたり、
鉄棒で回ったり、見ているだけでもとっても楽しいロボットです。

ロボットが鉄棒で大技大車輪をしている様子
http://robotland24.com/


ロボットだけのサッカー大会や格闘技の大会もあったりして、
ロボットファンの間では熱い交流が行われています。

家族でそう言った大会に出て、家族の絆を深めている人も多いみたいです。


まだまだ全国的なロボットブームにはなっていませんが、
これからどんどんロボットの世界は熱くなっていくのではないでしょうか?


『私達を楽しませてくれるロボット』
『人間の生活にとって必要なロボット』
『災害や危険なことから守ってくれるロボット』

色々なロボットがこれからもどんどん進化して、
私達の生活をより豊かにしてくれると思います。

そう言ったロボットの登場を願うばかりです。
これからもロボットからは目が離せませんね。


ロボットと共により明るい未来が築けますように・・・


ロボット動画【Khr 3rd Anniversary、ロボワン】のロボット動画を無料配信中

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ここまで進化した遊べるロボット

人間の生活に欠かせないロボットを紹介してきましたが、
人間と一緒に遊べるロボットもどんどん進化しています。


ロボットの楽しみを世の中に知らせてくれたのが
なんと言ってもアイボ(AIBO)です。

「アイボ(AIBO)の公式ホームページ」
http://www.sony.jp/products/Consumer/aibo/


犬の様な形をしたかわいいペット・ロボット。

このロボットがいたおかげで、ロボットの楽しみを知った人も多いのでは?


頭をなでてあげると喜んだり、自分の名前を言ったりと、
今でも驚いてしまうような行動をするロボットです。


【今すぐ使える豆知識】

アイボの『AI』は『人工知能』のこと
それと仲間と言う意味の『相棒』と言う意味があります。



その他には人間の形をした、人間型ロボットがあります。

ロボットに二足歩行をさせるのは、技術的にとても難しいです。

金属の重い体を二本の足が支えながら、
バランスをしっかり取って歩くのですから・・・


でも、それを可能にしてしまうのが、日本の技術のすごいところです。

ホンダ(本田技研)が、階段を登ることができる「P3」を作ったときは、
多くの人を驚かさせました。

「21世紀 夢の技術展 P3デモンストレーション」
http://www.honda.co.jp/robot/event/event2.html


しっかりした二足歩行をできるロボットができるなんて・・・
ホンダ(本田技研)の技術は素晴らしいです。


そして、その後に発表されたのが、
ご存知の方も多いと思いますが、「アシモ(ASIMO)」です。

「アシモ(ASIMO)の公式ホームページ」
http://www.honda.co.jp/ASIMO/



この「アシモ」は「P3」が進化したロボットです。


身長120センチメートル、体重43キログラムと、
人間の家の中や町の中でも暮らしていけるサイズをしています。

人間の生活空間で様々な作業をすることを前提に作られたロボットなので、
これくらいのサイズになった様です。

体が大きすぎると家の中では動けませんからね・・・


それにロボットと人間が暮らすとしたら、
人間が座った時に、視線が合うくらいの大きさがいいみたいです。

考えてみるとそれもそうですね。

だって、座ってくつろいでいるときに、
ロボットに上から見下ろされたら怖すぎます・・・


アシモは8の字に歩いたり、ダンスをしたりと
見ているだけでも面白いです。

これから、どう進化していくかが楽しみです。


大車輪もできる二足歩行ロボットはこちら

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人間にとって必要なロボット

ロボットは人間ができないことを代わりにやってくれたり、
人間の代わりに文句も言わずに働いてくれるので非常に便利です。


日本一ロボットが使われているのが自動車工場です。
ここでのロボットは、溶接をしたり塗装をしたりします。

ベテランの方が一度動作をロボットに教えると、
その動作を繰り返してくれるので非常に便利です。


自動車工場以外では、『ロボットセラピー』と言うものまであります。

これは、入院生活で心が沈んでしまった人達に、
アザラシ型やネコ型のペットロボットを触れさせる試みです。

これによって、元気を取り戻して明るくなった人や、
会話ができるようになったと言う報告まであります。

ロボットセラピーについて詳しく書いてあります。
http://www.ed2.city.yamato.kanagawa.jp/innai/NEWPAGE7.HTM


他にも、身体障害者の方や、お年寄りを援助するロボット、
目の不自由な人の盲導犬に代わるロボットの研究が進んでいます。

もちろん、ロボットに福祉を任せきりにはせず、
心と心の触れ合いを大切にするのは大事ですが、
ロボットを補助に使うことで、体への負担を和らげることができます。



また、人間にとって危険な作業をロボットがやってくれたら本当に便利です。

実際にソ連で原子炉の事故の後処理をロボットがやったと言う事実もあります。


火事の時、地震の時、ロボットが人間の代わりに活躍してくれる。

そんな時代が来ると今よりも安全な世の中になりますね。


こんな活躍できます。留守番中のペットの様子を教えてくれるロボット

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なぜ、日本がロボット王国なのか?

日本がロボット王国である理由。


それは・・・



「鉄腕アトム」



一見ふざけた答えのようですが、これって本当のことなんです。

アトムがあるから、日本人はロボットに親しみを持っている。

アトムを見て、ロボット開発の道に進んだ研究者も多いみたいです。


あと、日本人は、ロボットに対して印象がいいんです。
逆に、ヨーロッパなどはロボットに対する印象が悪い・・・

ヨーロッパなどでロボットと言うと、
フランケンシュタインのイメージなんです。

フランケンシュタインは人間の死体から作られた怪物。

フランケンシュタインの様な人造人間を作ることは、
神様にそむくことだと考える人も多い・・・

ヨーロッパなどでは、ロボットは機械として割り切って見られているので、
ロボットに対して、優しい感情を抱くことは無いんです。


でも、日本では、ロボットにも魂があるものとして扱われています。

例えば、自分が大切にしていたロボットが壊れてしまったら・・・


悲しい思いをする人も多いのでは無いでしょうか?


代わりのロボットを買えばいいんですが、
親しみを持ったロボットが壊れてしまうと、
他のロボットでは代わりにならないと考える人も多いのでは?


日本では、ロボットはいいイメージで、親しみを持って付き合われています。


研究も自然と盛んになり、ロボットに興味を持つ人も増え、
どんどんロボットは進化していきました。

今では、ロボットは、人間にとって欠かせない存在です。

ここまで進化した、ラジオ体操をするロボット

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ロボット王国は日本

ロボットと言う言葉はチェコスロバキアで生まれましたが、
現在世界で一番ロボットがある国は『日本』です。

なんと、70万台ものロボットが日本にあります。

世界中では100万台ロボットがあるので、
7割も日本にあることになります。

(2001年のデータです。)


でも、そのほとんどは、人間の形をしていなくて、
自動車工場などで使われている産業用のロボットです。

この産業用ロボットは、
人間にとって害のあるスプレーを車にかけてくれたり、
24時間文句も言わずに働いてくれたりと便利なのですが、
今注目されているのは、人間やペットの形をしたロボットなんです。


それらのロボットは、
自分で移動できて周りの状況にも反応できます。

なので、人間の代わりに介護をしたり、
盲導犬の代わりに目の不自由な人の力になることもできます。


人間の暮らしの中に入って、
人間の力になってくれるロボットが今注目されています。

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